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  ファンダメンタル分析の指標とテクニカル分析  
金融政策についても重要です。当局による金融政策は政策金利の変更や市場への資金供給量の変更によって行われます。金融政策に関する会合は各国で行われていますが、やはり大事なのはアメリカで行われるFOMCです。特に、FOMC後に発表される声明により、当局による今後の経済動向への考えが見て取れるということで、それらも重要視されます。

FOMCによってドル金利の引き上げが決定した場合などはドル買いされる傾向にあります。FOMCとその後の声明文にはとくに注意を払っておきましょう。 最後に、政治・軍事ニュース。政治や軍事が相場に大きな影響を及ぼすのはもちろんですが、それらがどのように影響するかというのは、難しいものがあります。基本的には、大衆層がどのような心境になるかを予測し、それを読む形で相場を予測すると良いでしょう。

 対して、テクニカル分析は過去の相場から、将来の価格動向、相場動向を予測・分析するものです。これにはチャートが必須項目です。FXなどの外為をやる上でやはり知っておきたいのがチャート分析です。テクニカル分析は、やはり相場の上下を予測するためにも知っておいて損はないと思います。INFOSEEKマネーの外為チャートなど、ネットでもそれらチャートを利用することが可能です。ご興味のある方はお調べください。ちなみに一例としてあげておくと、このINFOSEEKマネーの外為チャートの場合、移動平均線、ストキャスティクス、MACD、移動平均乖離率などなど様々なものが表示できます。動作もさくさく動きますし、結構便利なようです。本格的に外国為替証拠金取引を始めたい方は、ぜひともチャートを味方につけて、為替差益も狙いたいところです。



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