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スプレッドこそFXの魅力 |
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銀行間取引で設けられる、取引相手となる銀行に取引枠(クレジット・ライン)も、個々の銀行により変ってきます。これらは格付けなどによって決められます。格付けの低い銀行は、格付けの高い銀行からなかなかクレジット・ラインをもらえません。またラインを設定してもらえたとしても格付けの低い銀行は、提示されるスプレッドも広くなります。 クレジット・ラインの設定(銀行毎の最大取引額)は収益目標等も勘案されますので単純ではありませんが、スプレッドに関しては格付けの良い銀行同士は3ポイント(銭)前後、格付けの悪い銀行には5~10ポイント(銭)ので提示されています。
もちろん、急激な変動時にはスプレッドも広くなります。 外国為替証拠金取引では、銀行同士が行う取引とあまり変わらないスプレッドで取引が行えます。 これは、非常に魅力的です。この取引は証拠金を担保として預けるため信用力を必要としません。支払い不能になる危険性が極めて少ないからです。5~10ポイント(銭)のスプレッドは、格付けの低い銀行のスプレッドと同等の取引が可能になります。
この取引は、証拠金を預け入れることにより、銀行間取引と同等の環境で取引できる魅力があるのです。 これで、キャピタルゲインのこともおわかりいただけたでしょうか。価格に幅のある為替相場であるからこそ、これを得ることこそFXの醍醐味でもあるのです。続いて、余り触れてこなかった証拠金についてもお話ししましょう。
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