情報量№1のFX比較情報サイト「FX比較ナビ」

業者の人気比較 コスト比較 取扱通貨比較 レバレッジ/サービス比較 くりっく365で比較
フォーランド オンライン
「完全無料!取引手数料0円!
FX業界、最高水準スワップポイント!」
1. ★フォーランド・フォレックス【Foreland Online】
2. ★ひまわり証券【マージンFX】
3. 伊藤忠グループのFXプライム
4. ★外為どっとコム
5. エフエックス・オンライン・ジャパン【FX online】
6. FXプライム
7. 新日本通商【外為オンライン】
8. すばる証券【すばル証券FX】
9. マネーパートナーズ【パートナーズFX】
10. 上田ハーロー【上田ハーローFX】
11. 【サイバーエージェントFX】
12. オリックス証券【オリックスFX】
13. 岡地【OKACHI e-FX】
14. ジャパンネット銀行【JNB-FX】
15. FXCMジャパン
16. セントラル短資オンライントレード【日短FXダイレクト】
 

  FXの手数料  
外国側証拠金取引の魅力は他にもあります。その一つが手数料です。およそ証券取引のネックの一つは手数料の高さにあり、取り扱い業者の収入源でもあります。これに関して、「抜け幅」と言われるものがあります。抜け幅とは、相場がどれくらい動いたら、手数料分が抜けるかという値幅です。ドル/円の場合には、何銭かといったように示します。たとえば120円55銭で買った場合、抜け幅が10銭だとすると、120円65銭より上に抜けたら利益が生まれることになります。 投資家からすると、抜け幅が狭ければ狭いほど、有利な条件となります。為替取引の場合にはスプレッド+往復手数料で計算します。

外国為替取引とは、2つの取引を同時行う差金決済です。ですから、手数料も、ポジションを建てる時と手仕舞う時双方に発生するものであり、これを往復手数料といいます。取引業者から提示される手数料が、片道分なのか往復分なのか確認し、抜け幅を計算してください。  小さな額と思って馬鹿にしてはいけません。10万ドルの取引では、10銭の変動で1万円の損益を生みます。

抜け幅1銭の違いは1千円の利益の違いですが、手数料が抜けるか抜けないかは、思ったより大きく心理的に作用します。もし、あなたがポジションを取った後、相場が有利な方向に動き出すと、まず「ここで手数料分が抜ける」というポイントに遭遇します。この手数料が抜けるポイントは、最初に向かえる心理的な壁になるのです。そのポイントを抜けると、あなたは、ほっとすることと思います。




免責事項 | 広告掲載について | お問い合わせ | 相互リンク | リンク集
COPYRIGHT (C) 2008外国為替FX比較.comALL RIGHTS RESERVED. AX