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FXの業者選びのポイント~レバレッジ~ |
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そして、レバレッジです。「なぜ、あなたは外国為替証拠金取引を行おうと思うのですか?」と質問されたら、答えは「資金効率が高いからです。」と答える人がほとんどではないでしょうか。この取引を行う投資家にとって、レバレッジ比が高いことがリスクではありません。なぜならば同じ取引単位で取引していれば、レバレッジ比が低くても高くても、変動リスクは同じだからです。
逆にレバレッジ比が低い会社と取引する場合のリスクもあります。それは、多くの投資家の方はなかなか損切りができません。レバレッジの低い業者には、より多くの証拠金を預け入れする必要があり、また損切りを躊躇すればより多くのお金を失うからです。レバレッジ比が高いということは、より投資家が選択する手法も広がることからも、決して高いことが危険とはいえません。危険なのは限界ギリギリの投資をすることです。証拠金の金額も運用する資金総額も一般的に見れば低いからと言って安全とはいえません。低いレバレッジの範囲内いっぱいの運用をする方が危険ともいえるのです。
ただ、証拠金、つまり自己資金以上の運用をすることには違いありません。レバレッジが危険と感じられる方は、この取引をそもそも行わない方が賢明です。 さらに、これらよりももっとも大事なのが企業としての「信用」です。中には、明らかに信用できないであろうという会社も存在します。それらの目安となるのが法規制です。最近までほとんど手付かずの状態だったFXの法規制ですが、ようやく国による規制が平成17年7月に入りました。詳しくは金融庁HPを見てみてください。
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